脱毛エステ体験記@みんなの脱毛クチコミならエステビンボー > まずは知って得しよう! > エステの体験脱毛に行って悪質業者を見抜け!ここがチェックポイント

まずは知って得しよう!

エステの体験脱毛に行って悪質業者を見抜け!ここがチェックポイント

陶器のような素肌は、女性にとって永遠の憧れです。脱毛エステ・美容外科、いろいろなところで脱毛は行われます。

しかし、「知らなかった」ために起きた哀しい事実もあります。
失敗しない本当のエステ選びです。

まず、読んでから行動しましょう。

体験を面倒だと思わないで

まずは、体験です。 すべての脱毛への道のスタートは、ここにあります。 どのスタート地点に立つかによって、つまり、どのエステを選ぶかによってその後の脱毛経過は180度変わってきます。


体験によって、様々なことが見えてきます。
今手元にあるのは、チラシですか?
インターネットのサイトですか?


体験申し込みには、インターネットやメールは厳禁です!
必ず、直接電話してください。
電話の対応・背後の様子・雰囲気には、チラシやサイトではわからない、
いろいろなものが隠されています。


ワキ以外の体験をさせてくれるところ


わきの下の毛は、繰り返された自己処理によって、毛根が成長して太く強くなっている場合が多いです。埋もれ毛(皮膚の下に完全に埋もれてしまった毛)・多数毛(ひとつの毛穴から数本の毛が生える)などたった一度の脱毛では、結果が感じられにくい部位です。


わかりにくい場所だからこそ、エステ側には好都合なのです。自己処理の結果を基に、エステでの脱毛の必要性を語れるからです。
そこで、体験する部位は、足のすね毛・腕などがおすすめです。それらの部位を希望して、断られるエステは避けたほうがいいです。


毛周期を十分に理解したスタッフが、効果の見えやすい部位を敢えて断るという事実からもそのエステの良心的でない部分が見え隠れしますね。


入店したら、まずチェック


どこのエステも最近は、小奇麗にしてあります。
雰囲気を出すために、ほの暗くしているところも多いです。


しかし、ここで雰囲気にのまれないでください。
気をつけてほしいチェックポイントは3つ


・スタッフの表情
過剰なサービスも疑ってしまいますが、体験ということで「流れ作業的」な感じも疑問です。受ける感じが、自然なところがいいですね。


・待合(ソファー)への案内
待合、あるいはソファーへ案内されると思うのですが、いきなり、パンフレットを携えて、「待っている時間利用」で、脱毛とはどういうものか、期間はこれくらいかかるものとか、聞いてもいないのに話はじめるところは、すでにそこから「売り意識」に入っています。最も要注意ですね。


・トイレに行ってみる
ほとんどのエステは、トイレも抜かりなく掃除が行き届いていると思います。しかし、清潔を極めてほしいエステだからこそ、トイレでは天井を見上げてください。

トイレの換気扇のほこりはないですか?
天井だけ黒く汚れていませんか?

ショップの顔とも言えるトイレだからこそ、徹底的に掃除してあるところは、それだけ信用の置けるところと言えるでしょう。


施術中はここに注意


さて、いよいよ個室での施術です。
施術着があるところ、下着を貸してくれるところ、自分の下着のままのところなど、千差万別です。
それ自体は、自分がイヤでなければ何でも構わないと思います。


問題は、施術方法です。
はじめて施術を受けるのに、専門的なことはわかりません。
意識を集中するのは2点です。


レーザーを照射する前にジェルを塗布します。
このジェルの分量です。
肌に当たる感じで判断してください。
少ないジェルを擦りつけて伸ばしている感じならNGです。
大事な肌を守り、レーザーを効果的にするジェルをケチるのは問題外です。


もう1点は、アイシングです。
レーザー照射後、冷たいタオルなどで肌を包み込んでくれます。
この時間です。


とりあえず形式的に!っていう感じは論外です。
ここで、照射熱を表面的に取ってくれると、肌への負担が全く違うからです。
お客様の肌を大事にできないエステは、儲け主義が多いですね。


施術後はここに注意して


体験が終わり、黙って帰ってもいいエステは、100%ありません。「いかがでしたか?」からはじまって、いよいよ店側の説明です。


ここで、ひとつのアイテムを取り出しましょう。
メモを取るフリでいいので、「聞いたことは書きますよ」という姿勢を相手側に伝えましょう。それだけでも、相手の勢いは、そがれるものです。


これは、心理作戦でもあるのです。
こちらは100%受け身じゃないんですよというアピールです。


そのままとりあえず話しを聞くもよし、「今日は、体験だけのつもりでしたから肌の様子を見てこちらから改めて連絡させていただきます」と言い切るのもひとつです。


曖昧な態度では、向こうの思うツボです。イエスノーだけは、なにがあってもはっきり言いましょう。どうしても言い負かされそうになったとしても、これだけは避けてください。


その場の本契約です。
その場では、考える力も通常より低下していますし、エステの空間にも、店員さんのオーラにも負けています。一度頭の中をクールダウンさせないと正しい判断はつきません。


クーリングオフという制度もありますが、わざわざ面倒なことをしなくてもいいように自分を守る強い気持ちを持ちましょう。


これが、脱毛の体験に際して、注意してほしいことです。
体験をクリアして、不安なところ、料金の不明瞭なところは、自宅で落ち着いて考えればよいのです。


自分だけで決めかねたら、脱毛体験のある人に相談するのもひとつです。


慎重な決断をした結果は、そのまま脱毛の結果にもつながります。賢いお金の使い方をして、憧れの陶器肌を手に入れましょう。
→↓